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WARHOL By TASCHEN

JPY2,310(USD14.65)

SOLD OUT

ドイツのアート系出版社
超有名なタッシェンのベーシックシリーズ
基本的にタッシェンは本格的なアートを大衆的な値段で提供するっつー
雑誌のすげーの、ムック本だけ出してるみたいなとこです。
超高いのも出すけど基本は$10とかくらいのアカデミックなとこの
もう一歩先くらいのものを本にしてくれる良い出版社
そこが出したアンディ・ウォーホル本です。
アンディは自分を語ることが嫌いだったらしくて
作品は引くほど有名なのにパーソナルや本人の作品への想いなどは
ほとんど知られていないみたいで
そこんとこをよーく取材してて
ウィキペディアなんかのいくらか向こう側を感じさせてくれます。
作品集ではなく、なぜコレに至ったか、どういう人生だったのか、
そんな少し人となりが分かる、ウォーホルって変わってたんだなー
とかってのを感じさせてくれる本です。
今やここ日本でも成金ボーイたちが実際に買いたいもの
になったウォーホル、知った口して色々先入観を抱く前に
一端に触れることによって
何でsupremeが使ったのか、あのキャンベルスープは何だったのかとかが
分かって、本当の意味での”良さ”ってのがほんの少しでも伝わる
かと思います。
シルクスクリーンが有名だけど
それ以外の手法を使った作品や
あの有名な"バナナ"のアルバムの話も載ってるんで
是非読んでください。

全95ページ
縦23cm
横18.7cm

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JPY2,310 (USD14.65)

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